クラウド ソリューション プロバイダー プログラムに参加する

クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムに登録して、業界最先端の製品やサービス (Microsoft Azure、Dynamics 365、Office 365 や Microsoft 365、Enterprise Mobility Suite、Windows など) を顧客に対して提供してください。

リセラーになる

CSP プログラムのリセラーになると、間接プロバイダーと連携することになります。間接プロバイダーは、お客様の顧客に対しては製品やサポートを提供し、お客様に対しては技術的なサポートやマーケティングに関するサポートを提供します。また間接プロバイダーは、CSP ビジネスについて、融資条件や与信条件に関するサポートも行うことができます。
手順 1: 最小要件を確認する

最小要件:

  • アクティブな Microsoft Partner Network (MPN) ID
  • 組織を代表して法的な契約書に署名するための権限
手順 2: CSP プログラムに登録する

前提条件: MPN ID が必要です。MPN ID を持っていない場合は、登録する 24 時間以上前に MPN ID を取得してください

  1. Azure Active Directory (AAD テナント) の資格情報でサインインするか、アカウントと資格情報を作成します。
  2. プロフィールを作成し、MPN ID と登録を関連付けます。
  3. お客様の情報が検証されるのを待機して、Microsoft 間接リセラーの条項合意を受け入れます。
手順 3: 間接プロバイダーを探し、リセラー パートナーシップを確立する

登録が完了したら、CSP を介した Microsoft クラウド サービスの販売を開始する際に連携できる間接プロバイダーを選択します。国または地域の間接プロバイダーは、以下で検索できます。

CSP プログラムへ登録やパートナー センターでのアカウントの確立に関する詳細を確認してください

直接請求登録

CSP プログラムのすべてのパートナーが成功し成長できるように、弊社では継続的な取り組みを行っています。その一環として、2018 年 8 月 31 日移行、弊社では、直接請求パートナーとしての登録要件を更新する予定です。これらの新しい要件によって、顧客に対してクラウド製品やサポートを提供し、直接請求を行うパートナー様と、弊社とのビジネスや技術面での関係が強化されます。

最小要件:

  • アクティブな Microsoft Partner Network (MPN) ID
  • 組織を代表して法的な契約書に署名するための権限
  • Microsoft サポート プランの購入。お客様の顧客のサポートニーズに応じて、パートナー様向け Advanced サポート (ASfP) またはパートナー様向け Premier サポート (PSfP) のいずれかになります
  • 1 つ以上のマネージ サービス、IP サービス、または顧客ソリューション アプリケーションを提供する。詳細情報
  • 顧客の請求を管理するためのインフラストラクチャーを備えている

新しい要件は、2018 年 8 月 31日に適用される予定です。それまでは、新しい登録は受け付けておりません。

代わりに、CSP プログラムのリセラーとして登録することをお勧めします。詳細については、Microsoft (cspdbq@microsoft.com) にお問い合わせください。

(省略可能) 参加する場合は、お客様が最小要件を満たしていることを確認し、[次の手順] をクリックして、追加情報を提供してください。

  •   私の組織が最小要件を満たしており、必要な責務について理解していることを確認しました。
  • 次の手順

その他の資料

CSP プログラムの詳細情報

Microsoft Partner Network では、トレーニング、サポート、ネットワーク作りの機会を提供しています。

プログラム ガイドを読む

このガイドでは、CSP プログラムに参加しているパートナーとして製品を顧客に再販するための要件について説明します。

リセラー契約を確認する

Microsoft では、CSP プログラムに参加するために、この契約への署名をパートナー様に求めています。

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